2020年12月16日水曜日

「100分de読書会」とは?

はじめまして、「100分de読書会」運営メンバーの柚淡と申します。

このブログでは主に弊読書会の開催記録を書いていきます。


初回となる今回の記事は、

 ①そもそも「読書会」とは?

 ②読書会のイメージ

 ③「100分de読書会」の目的・強み

の3本立てでお送りします。



①そもそも「読書会」とは?

 「読書会」とは、1冊の本を読み合ったり、本を紹介したりする集まりのことです。分類としては「課題本型」と「推薦本型」の大きく2つがあり、それぞれ以下のような形態のものをいいます。

 ⑴課題本型 参加者全員が課題本を事前に読み、内容を深く掘り下げるもの。 

 ⑵推薦本型 参加者がそれぞれ好きな本を紹介し合うもの。

これら以外の形態を採られる読書会もあります。



②読書会のイメージ

ここで一度「読書会」のイメージについて考えてみます。

世間一般的には、

 「勉強会ちっくで、賢そうなイメージ……?」

 「みんなで集まってプレゼンし合う様子……?」

等々、このようなお硬めの印象を抱かれているように思います。


でも、「読書会」の本質には硬いも柔らかいもありません。

ただ「本が好き」な人が集まる場所なのです。


硬い柔らかいは各読書会さんの雰囲気による違いです。



③「100分de読書会」の目的・強み

では最後に、弊読書会――100分de読書会――の紹介です。

「100分de読書会」は、本を通じて繋がる場所をつくることを目的とした読書会です。

形態は推薦本型が中心ですが、課題本型で開催する場合もあります。

開催頻度は、月1~2回ほど午前9:00~10:40にオンラインにてやっています。

また弊読書会の強みは、各回のテーマに沿ったクイズの出題がある点です。毎回運営メンバーが作成しています。目指せ全問正解!


最後に弊読書会のTwitterアカウントはこちら(https://twitter.com/100minderead)です。

参加方法、テーマ等、最新情報はTwitterをチェック!

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